Salaiさんの名刺を描かせて頂きました。

ボイジャータロット・プラクティショナーのSalaiさんの名刺を描かせて頂きました。


Salaiさんがブログでこんな風に私との出会いを紹介して下さいました。→カナマルミナコさんのイラスト

今日はそんな嬉しいお手紙へのお返事を。

私自身がそうなのだけれど、「自己紹介を」って言われると、「え~と、この場ではどんな風に言ったらいいかな?」って一瞬、たじろいでしまうんです。

ある人は私のこと、三人の子のお母さんだと思ってるし、ある場所では「スリランカ料理のヒト」、またあるコミュニティでは「イラストレーター」だとか、シンギングボウルやってる人って思ってる人もいる。

どの自分も気に入ってるけど、それを初対面の人に、どの程度お伝えしたらいいかな?って少し迷ってしまうんです。

なんか円グラフみたいのがあって、今の自分は70%がイラストレーターで、20%がスリランカ料理で…みたいにモードが変わったりするから。

そして、例えば、その相手の人がすごくエスニックやスパイスに興味がある人だったとして、「イラストレーターです」って言って終わっちゃったら、少しもったいない。かといって、くだくだしく並べ立てるのも…。そんなちょっとの迷いがあって。

 

だから、そんなに考えず、相手の顔を見て、その場でパッと口に出てきたコトでよいのかなって思うのですが。

そういうのを「統合している」道すがらにいるのかな、自分は。って思ってます。

 

だから、Salaiさんの「こんなこと話すつもりじゃなかったのに」っていうのは、すごく共感が持てて。

人と人の出会いの面白いところですよね。

 

私はSalaiさんが「どうして”Salai” なんですか?」っていう私の質問に、

一生懸命答えてくれたのが、嬉しくて。

その話して下さっている時の雰囲気がすごく印象的でした。

 

木の後ろに隠れているようにも見えるこのイラストは、

Salaiさんが木や花とチャージし合っているような、そんなイメージで描きました。

 

そんなSalaiさんには、ここへ行けば会うことができます

セラピストグループ パピセブン毎週水曜活動@灯台屋/武蔵新城

(必ずスケジュールをご確認下さいね)

 

 

 

 

 

 

 

 

Please follow and like us:
RSS
Facebook
Facebook
TWITTER
Instagram

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です